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SANKYO/『夢夢ワールドDX』

SANKYO/『夢夢ワールドDX』

SANKYOのオリジナルキャラクター「夢夢ちゃん」が大活躍する多彩な演出とストック機能を活かした絶妙の出玉バランスにより、パチスロ業界参入1号機ながらスマッシュヒットを飛ばした『ボンバーパワフル』。その衝撃の登場から約1年、ついに後継機となる『夢夢ワールドDX』が発表された。2005年にSANKYOから発売されたパチスロ機種。ボーナスのストック機能を搭載。『ボンバーパワフル』同様「夢夢」「ナナ」姉妹。演出用に大型の液晶画面を搭載していて、リールはその分小さくなっています。『ほのぼの&郷愁系パチンコ』の『CR吉田拓郎の夏休みがいっぱい』との同時発表会でも注目を集めていました。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/売り

本機の売りは、“リール全面液晶”ともいうべき「インフィニティビジョン」にあります。15インチものスケールを誇るこの全面液晶を舞台に、夢夢ちゃんが様々な演出に登場してゲームを盛り上げてくれるのです。また、全面液晶の上部に配置されているメインリールから放たれる「チャンス目」という名の衝撃も決して見逃せません。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/概要

スペックはストック機能が搭載された「B-400」タイプですが、ボーナスを揃える時も中リールだけを目押しすれば良く、万人が純粋にボーナスを引いた喜びを楽しむことができるパチスロに仕上がっている『ボンバーパワフル』などとは異なり、RTテーブルは存在しないパチスロです。そのかわりモードが複数存在し、それによりボーナスを放出しやすい状態としにくい状態とに分かれています。スロットステージ滞在中を除き、ストック機によくある小役解除なども存在せず、演出ステージ移行のときの抽選により内部で前兆モードに移行すれば、規定のゲーム数消化後にボーナス放出となっています。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/ステージ

インフィニティビジョンの採用で格段の進化を遂げた演出、そして変幻自在の瞬発力を見せる出玉性能が合わさったこのゲーム性、五感の隅々にまで刻み込むがいいでしょう。本機種には大きく分けて、通常・シャッター・スロットの3つのステージが存在し、内部的に低確・高確・前兆の3つのモードが存在します。モード移行の抽選はステージ移行時に行われます。なお、天井機能として、前のボーナス終了後1080ゲームを越えると、次のステージ移行でかならずシャッターステージとなり、ビッグボーナスを放出します(1080ゲームまでにすでに前兆モードに移行していた場合は除く)。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/ステージ数

ステージ滞在ゲーム数は最大120ゲームのため、実質的な意味での天井ゲーム数は1200ゲーム。もちろん前作でもプレイヤーを熱くさせたBIG中の演出が採用されていて、出玉への期待感をさらに加速させます。

通常ステージ

通常ゲーム時の大半はここに滞在します。滞在ゲーム数は前兆時を除き10ゲームから120ゲームまで10ゲーム刻みに振り分けられていて、内部では低確・高確・前兆のいずれかの状態になっています。前兆の場合はあらかじめ決められたゲーム数を消化するとボーナス放出となります。それ以外は、滞在ゲーム数消化後にいずれかのモードに移行します。演出上は原始・航海・未来の3つのステージのいずれかに滞在し、それぞれに高確や前兆を示唆する演出が存在しています。基本的には原始・航海・未来の順に移行し、未来の次は原始に戻ります。しかし、この法則が崩れることもあり、その場合は高確もしくは前兆の可能性が高まります。

スロットステージ

液晶画面にスロットが登場し、毎ゲーム変動します。このステージのみ自力でのボーナス放出が望めます。継続ゲーム数は最低10ゲームですが、実際はもう少し継続するようになっています。毎ゲーム放出の抽選を行っていて、当選すると最大5ゲームの前兆モードに移行後、ボーナスが揃えられるようになります。このステージ滞在時にチャンス目が出現すると、高確率でボーナス放出につながります。ボーナスを放出しなかった場合は、終了後低確・高確・前兆のいずれかのモードに移行します。ステージは通常ステージに移行し、シャッター・スロットには移行しません。

シャッターステージ

『ボンバーパワフル』の演出を継承しています。演出上はわからないようになっていますが、内部では突入時に当たるかどうか決まっています。最大8ゲーム継続。有効8ラインのうち、7が1か所でも揃うか、すべてにフルーツの絵柄が停止すればボーナス放出が確定します。ボーナスを放出しなかった場合は、終了後に低確・高確・前兆のいずれかのモードに移行します。ステージは通常ステージに移行し、シャッター・スロットには移行しません。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/ポイント

インフィニティビジョン
本機最大の見所となるのは、15インチもの巨大サイズを誇り、多彩な演出の見所をあますことなく映し出す全面液晶「インフィニティビジョン」。ド迫力&超美麗オリジナル演出に前作『ボンバーパワフル』で好評だった“あの演出”を再び搭載することで、従来機とは全く別次元のゲーム性を演出しているのです。
ミニリール
華やかなインフィニティビジョンにばかり目がいきがちですが、筐体上部に配置されたミニリールが本機のメインリールとなり、プレイ中はそこに表示される出目が非常に重要となります。
チャンス
上部リール上で形成されるチャンス目と呼ばれる出目は、モード滞在やボーナスの前兆などの様々な状況をプレイヤーに教える役目を担っています。特にアツい演出が絡んだりチャンス目自体が頻発した場合は、ボーナス期待度が飛躍的にアップします。

SANKYO/『夢夢ワールドDX』/攻略(1)

  • インフィニティビジョンにボーナス確定演出が出現した場合は、中リールの「V図柄」を少し早めに目押し(押し順不問)しましょう。それさえ狙っていれば、左・右リールで目押しをする必要は一切ありません。
  • 「Bタイプ」の本機には、最高で2回のJACゲームしか存在しないため、2回目の小役ゲームで誤ってJAC INさせないように注意しましょう。なお、BIG中は基本的に「逆押し・適当打ち」でプレイするのが基本となります。
  • レバー操作時、インフィニティビジョンに何も出現しなかった場合は、逆押し・適当打ちで12枚役(4枚役チェリー×3)を獲得しましょう。この時、順押ししてしまうと、7枚の払い出し(スイカ・スイカ・スイカorスイカ・スイカ・チェリー)しか受けられないので要注意。
  • なお、バナナが出現した場合はJAC IN確定。1回目の小役ゲームでは順押しでJAC INさせましょう。
  • 2回目の小役ゲームからは、リプレイハズシをしっかりと実行しましょう。バナナが表示された場合は、逆押し・適当打ちでリプレイハズシ完了です。
  • 残り10ゲームからは、JAC INが優先となります。リプレイハズシを使用する手順でのBIG平均獲得枚数は約380枚となります。